2008年04月09日
ショートストーリー(?)続編
よし…やっとUPだorz
お品書き(笑
・リヴ界無視でお送りしています。OK?
・国語も微妙な平均値です。駄文OK?
・友達のリヴが出てきます。OK?
・転載・中傷・苦情一切受けつけていません。
・声小さい設定のため、「ぁぃぅぇぉ」の表現有り。
以上、注意いたします。
見る?
↓クリック↓
お品書き(笑
・リヴ界無視でお送りしています。OK?
・国語も微妙な平均値です。駄文OK?
・友達のリヴが出てきます。OK?
・転載・中傷・苦情一切受けつけていません。
・声小さい設定のため、「ぁぃぅぇぉ」の表現有り。
以上、注意いたします。
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●登場人物説明●

・白鳴(しらなり)・ワタメ
・双斬の悪(?)友、昔からの中
・ツンでドS、毒舌
・超冷静タイプ

・ドア・ジュラファント
・白と愉快な仲間たちの一人←
・萩に恋する乙女、普段は男勝り
・浮き沈みが激しい

・丁夜(ていや)・ゲッコウヤグラ
・白の家に居候中(だった気がするorz
・友の遊び相手、可愛がってくれて一緒に放浪してくれる
・まったくといっていいほど喋らない
・無表情

・夜箆(やの)・ワング
・丁の婚約者、そういうお家柄(お嬢様的な)
・子どもにしては大人な考え
・物静か

・リオ(グレゴリオ)・ネタツザル
・新しく白の家に居候することになった
・丁夜に嫌われている
・女の子好き、軽男、でもへタレ
友人のリヴお借りしましたm(。。)m
ショートストーリー(?)続編/紹介
リオ「ちょ!丁ちゃん!!!?」
丁夜「………(ふいっ)」
夜箆「兄様ったら…はい、お醤油です。」
リオ「あ、サンキュー!!」
ドア「なぁー、いつ萩さん家にいける?」
白鳴「口に物を入れたまましゃべるな。」
ガヤガヤと騒がしい昼食をいつもの如く白鳴宅で展開中の彼ら。
外は晴れ渡り、いい天気。
いつもと相変わらずの時間だ。
変わったといえば、リオが加わったことぐらい。
「しゅーさんって?」
「だから、口に入れたまま…」
「超素敵な人!!リオとは比べものにならないくらいに!」
「……おい。お前ら…」
白鳴の注意も虚しく、ドアは萩さんについて語り始めた。リオも相槌を付いていたが、
「で、その人の家族に女の子は?」
「んー…どうなんだ、白?」
「あぁ?…友が女にもなれる。」
「なにそれ?オカマ?」
「……友…君は、男…」
少し殺気混じりで丁夜が返す。
「容姿だけ女の子になれるんですの。」
「…結構綺麗め。」
「えー見たい!!ってかなんで一人だけ見てんだよ!!ズリィ!!」
「うーん…中身は男か…でも綺麗め……」
白鳴に駄々をこねるドアと、本気で考え込んでいるリオ。
それを尻目に丁夜と夜篦は食事を終えてく。
―――ブォォォォォオン…
突然、家の外からバイクの音。
「あ、双だ。」
白鳴は巧にドアから抜け出し、玄関に向かう。
ドアはふて気味。
「…?」
「白の友達の双斬。だから、双って呼んでる。」
「萩さんの義兄弟ってやつ?」
「あぁ。…!そうだ!!双に頼もう!!」
「あ、まって!オレも付いて行く!」
ドアとリオは白を追いかけて行った。
―――ガチャンッ
バイクのスタンドを立て、安定を確認してから降ろそうとしているところに白鳴がやってきた。
「よっ」
「おう。ちょうどよかった。」
「?」
「ん。花。」
双斬にしては珍しく、摘んできた形跡のある花束だった。
いつもなら萩由が切り揃えたらしい感じで新聞紙でまとめてある花を持ってくる。
「あーそれ、こいつが摘んで来たやつ。…よっ…」
女の子を抱き降ろしながら双斬は答えた。
「…そちらさんは…?」
「こいつは…」
双斬が答える所にドアとリオが到着。
「双っ!!萩さんに合わせろ!!家に行かせろ!!」
「はぁ!?嫌だし。今外出中。」
「えぇぇー!!じゃぁ明日な!!ってか、その娘は?…まさか彼女?お前ロリコンだったっけ?」
「……死ね!!!!違うわ!!新しい家族だ!おいっ」
双は女の子の背中を軽く押し、紹介の催促を促す。
「ぇっ…ぁ、ぁの…」
オロオロしていると女の子に堪られずリオが出てきた。
「君可愛いね!!オレはグレゴリオ!!リオって呼んで!!よろしくね~!!」
「!!!?」
女の子は顔が近いのにびっくりしたらしく、のけ反り、双斬の腕をギュっときつく掴んだ。
「はぁ…」
「え!?え!?俺なんか悪いことした!?」
「「知らん。」」
白鳴とドアの声がハモる。
双は呆れ果て、紹介をし始める。
「こいつは、雨璃。超臆病で人見知りなわけ。だから、そういうのめちゃくちゃダメ。わかったか?新人。」
ビシッっと注意した双斬に、いつもの軽い感じで返すリオ。
「え、あ、はい。…双ちゃんって以外に厳しい人なわけ?」
「おまっ!?!ちゃん付けすんな!」
「キャー怖い!!」
「……すんげー身内を2人思い出す…」
「…ちゃん付けが基本っぽいぞ。諦めろ。」
「…零が二人……」
うなだれる双を余所に、隣では雨璃が質問攻めにあってオロオロしている。
それでも何とか慣れて来たらしく、答える。
手を出さないように見張るドアと、どうにかしてお近づきになりたいリオの攻防。
そして、いつの間に出て来たのか丁夜と夜篦も出て少し話し掛けている。
今日は雨璃が少し成長した。
――――――END――――――
「絶対こいつら俺の話し全然聞いてなかっただろ。」
「まぁ、こいつらだからな。聞いてりゃー質問攻めにしてないだろ?」
「だよな。」
「ぁのっ…」
「ん?」
「雨璃…です。よろしくおねがい…します。…ぁの…お名前…」
「「!」」
「あ、俺は白鳴。よろしく。花、ありがとう。」
「…!はぃ!!」
「…可愛いじゃん。」
「お前…」
終われ。
†後書きという名の…てか後書きって何よ†
はい。こんなもんで。友人に捧げました。
友人宅の子を全員出そうと思ったらこんな感じでうちの子登場!!!!
もーすんません。丁夜と夜箆ちゃん言葉ほとんど喋ってないしなorz
こんな感じで終わりましょうか…←
見てくださった方、ありがとうございました!

・白鳴(しらなり)・ワタメ
・双斬の悪(?)友、昔からの中
・ツンでドS、毒舌
・超冷静タイプ

・ドア・ジュラファント
・白と愉快な仲間たちの一人←
・萩に恋する乙女、普段は男勝り
・浮き沈みが激しい

・丁夜(ていや)・ゲッコウヤグラ
・白の家に居候中(だった気がするorz
・友の遊び相手、可愛がってくれて一緒に放浪してくれる
・まったくといっていいほど喋らない
・無表情

・夜箆(やの)・ワング
・丁の婚約者、そういうお家柄(お嬢様的な)
・子どもにしては大人な考え
・物静か

・リオ(グレゴリオ)・ネタツザル
・新しく白の家に居候することになった
・丁夜に嫌われている
・女の子好き、軽男、でもへタレ
友人のリヴお借りしましたm(。。)m
ショートストーリー(?)続編/紹介
リオ「ちょ!丁ちゃん!!!?」
丁夜「………(ふいっ)」
夜箆「兄様ったら…はい、お醤油です。」
リオ「あ、サンキュー!!」
ドア「なぁー、いつ萩さん家にいける?」
白鳴「口に物を入れたまましゃべるな。」
ガヤガヤと騒がしい昼食をいつもの如く白鳴宅で展開中の彼ら。
外は晴れ渡り、いい天気。
いつもと相変わらずの時間だ。
変わったといえば、リオが加わったことぐらい。
「しゅーさんって?」
「だから、口に入れたまま…」
「超素敵な人!!リオとは比べものにならないくらいに!」
「……おい。お前ら…」
白鳴の注意も虚しく、ドアは萩さんについて語り始めた。リオも相槌を付いていたが、
「で、その人の家族に女の子は?」
「んー…どうなんだ、白?」
「あぁ?…友が女にもなれる。」
「なにそれ?オカマ?」
「……友…君は、男…」
少し殺気混じりで丁夜が返す。
「容姿だけ女の子になれるんですの。」
「…結構綺麗め。」
「えー見たい!!ってかなんで一人だけ見てんだよ!!ズリィ!!」
「うーん…中身は男か…でも綺麗め……」
白鳴に駄々をこねるドアと、本気で考え込んでいるリオ。
それを尻目に丁夜と夜篦は食事を終えてく。
―――ブォォォォォオン…
突然、家の外からバイクの音。
「あ、双だ。」
白鳴は巧にドアから抜け出し、玄関に向かう。
ドアはふて気味。
「…?」
「白の友達の双斬。だから、双って呼んでる。」
「萩さんの義兄弟ってやつ?」
「あぁ。…!そうだ!!双に頼もう!!」
「あ、まって!オレも付いて行く!」
ドアとリオは白を追いかけて行った。
―――ガチャンッ
バイクのスタンドを立て、安定を確認してから降ろそうとしているところに白鳴がやってきた。
「よっ」
「おう。ちょうどよかった。」
「?」
「ん。花。」
双斬にしては珍しく、摘んできた形跡のある花束だった。
いつもなら萩由が切り揃えたらしい感じで新聞紙でまとめてある花を持ってくる。
「あーそれ、こいつが摘んで来たやつ。…よっ…」
女の子を抱き降ろしながら双斬は答えた。
「…そちらさんは…?」
「こいつは…」
双斬が答える所にドアとリオが到着。
「双っ!!萩さんに合わせろ!!家に行かせろ!!」
「はぁ!?嫌だし。今外出中。」
「えぇぇー!!じゃぁ明日な!!ってか、その娘は?…まさか彼女?お前ロリコンだったっけ?」
「……死ね!!!!違うわ!!新しい家族だ!おいっ」
双は女の子の背中を軽く押し、紹介の催促を促す。
「ぇっ…ぁ、ぁの…」
オロオロしていると女の子に堪られずリオが出てきた。
「君可愛いね!!オレはグレゴリオ!!リオって呼んで!!よろしくね~!!」
「!!!?」
女の子は顔が近いのにびっくりしたらしく、のけ反り、双斬の腕をギュっときつく掴んだ。
「はぁ…」
「え!?え!?俺なんか悪いことした!?」
「「知らん。」」
白鳴とドアの声がハモる。
双は呆れ果て、紹介をし始める。
「こいつは、雨璃。超臆病で人見知りなわけ。だから、そういうのめちゃくちゃダメ。わかったか?新人。」
ビシッっと注意した双斬に、いつもの軽い感じで返すリオ。
「え、あ、はい。…双ちゃんって以外に厳しい人なわけ?」
「おまっ!?!ちゃん付けすんな!」
「キャー怖い!!」
「……すんげー身内を2人思い出す…」
「…ちゃん付けが基本っぽいぞ。諦めろ。」
「…零が二人……」
うなだれる双を余所に、隣では雨璃が質問攻めにあってオロオロしている。
それでも何とか慣れて来たらしく、答える。
手を出さないように見張るドアと、どうにかしてお近づきになりたいリオの攻防。
そして、いつの間に出て来たのか丁夜と夜篦も出て少し話し掛けている。
今日は雨璃が少し成長した。
――――――END――――――
「絶対こいつら俺の話し全然聞いてなかっただろ。」
「まぁ、こいつらだからな。聞いてりゃー質問攻めにしてないだろ?」
「だよな。」
「ぁのっ…」
「ん?」
「雨璃…です。よろしくおねがい…します。…ぁの…お名前…」
「「!」」
「あ、俺は白鳴。よろしく。花、ありがとう。」
「…!はぃ!!」
「…可愛いじゃん。」
「お前…」
終われ。
†後書きという名の…てか後書きって何よ†
はい。こんなもんで。友人に捧げました。
友人宅の子を全員出そうと思ったらこんな感じでうちの子登場!!!!
もーすんません。丁夜と夜箆ちゃん言葉ほとんど喋ってないしなorz
こんな感じで終わりましょうか…←
見てくださった方、ありがとうございました!


